GARMINのサイコン Edge1000jがぶっ壊れた~(汗

GARMIN Edge1000jがぶっ壊れた~
【別タイトル】GARMIN(ガーミン)のサイコン Edge1000jが壊れたので、買い換えるか検討している件
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旅をするための道具としての自転車、ロードバイク

茨城旅の選択肢として2015年から、『自転車(ロードバイク)旅』を導入しています。
自転車はCANNONDALE(キャノンデール)のCAAD10。「キャドテン」と呼ぶそうです。
自分は自転車に名前を付けていて、「 #ガンキャノンデール 」と勝手に呼んでいます。(ここはスルーしてお許し下さい💦)。
自分はCR(サイクリングロード)のような決められた道はあまり走りません。
「自転車旅」用途で、一般道(国道、県道)や山道(ヒルクライム、ダウンヒル)、ロングライドのような使い方をしています。旅の道中、道に迷うこともあるので、地図用途、GPS用途としてサイコンを選択し、GARMIN(ガーミン)社のサイコンを使うことに決めました。

自転車の師匠がいた、パソコンハウス東映(秋葉原)

GARMIN社のサイクルコンピュータ(通称:サイコン)を推奨してくれたのは、今は無き秋葉原(アキバ/AKIBA)のお店『パソコンハウス東映』(PH-TOEI)に勤めておられた我が自転車の師匠、NHRさんのオススメによるものです。
パソコンハウス東映(2016年05月30日 閉店前日 撮影)

パソコンハウス東映(2016年05月30日 閉店前日 撮影)

 

パソコンハウス東映 (東映無線) 閉店挨拶(16年05月31日)

 

GARMIN Edge1000j を買う

2015年09月、当時 GARMINで最上機種であった『Edge 1000j』(エッジ1000ジェイ)を購入することにしました。
「GARMIN Edge1000j」を購入(2015年09月16日)

「GARMIN Edge1000j」を購入(2015年09月16日)

購入した当初はこの「Edge1000j」の使い方も分からず、地図を確認するだけならスマホのマップ機能でも十分だったので、「買って失敗したかな~」と思いました。
しかし、自転車をいちいち停車させてスマホで確認することなく、移動しながら地図(現在地や進行方向など)が分かったり、事前に作成した地図をEdeg1000jにインストールできたり、自分の走行距離や速度、山道の傾斜(勾配)などが分かるので、「やっぱり買って良かった」と思うようになりました。
使用頻度は、ひと月に一回以上程度に自転車に乗るような感じです。
CATEYE(キャッツアイ)のシンプルなサイコンも使用しています。

CATEYE(キャッツアイ)のシンプルなサイコンも使用しています。

GARMIN Edge1000jの主電源部分が壊れた

購入して03年強経過した、2018年12月の自転車旅の終盤のことです。
GARMIN Edge1000jはもともと、電池の持ちがあまり良くなく、電源を入れっぱなしだと5時間程度しかもちませんでした。よって、コンビニに立ち寄る休憩時などは頻繁に主電源を落とし、電池の消耗を抑える使用上の努力をしていました。
Edge1000jは、防塵防滴仕様がIPX7です。
外部からのほこりや塵、水滴等が混入しないような設計になっています。主電源のボタン部分は異物侵入を防ぐ「ゴム」になっています。このゴムのボタン部分を長押しすることで、Edge1000jの主電源を落すことになります。
この日もいつもと同じようにゴムのボタンを長押ししていると、ゴムに違和感があります。
見ると、ゴム部分に亀裂が入ってしまい、正常にボタンを押すことが難しくなってしまっていました。しかし、電源を落さないことには、Edge1000jの電池の消耗を抑えることが出来ません。その後、何度か主電源ボタンを操作する内に、ゴムボタン部分が取れてしまいました。。。
Edge1000jのサイド部分の主電源のゴムが壊れた

Edge1000jのサイド部分の主電源のゴムが、もげてしまった。

構造上、Edge1000jの本体内部の奥に本当の電源スイッチがあります。この時は、楊枝のような先の長いものでEdge1000j奥のボタンを直接操作し、事なき?を得ました。
輪行で帰宅後、GARMIN社(昔は「いいよねっと社」が運営していたが、2018年にGARMIN社に吸収合併のような形になりました)に問い合わせすると、「修理は規定により行なっていない。有償による交換修理のみです」と言う趣旨の回答をいただきました。
(メーカー保証期間はとっくに過ぎているので、この回答自体には満足しておりますし、納得しています。この回答を議論する気はありません)

後継機種 GARMIN Edge1030 が販売されている

提示された修理代金は、まあまあ高額。
当初はEdge1000jをこのまま、「有償による修理扱い」で対応してもらおうかと思っていました。
ところが、このEdge1000jはすでに製造が終了しており、2019年現在では後継機となる『Edge1030』が発売されていることを知っています。
サイクルモード2017会場で見かけた「Edge1030」(写真一番左)。

サイクルモード2017会場で見かけた「Edge1030」(写真一番左)。

修理してもらうか、後継機を買うか、それが問題だ

この新しい「Edge1030」、2019年現在だとAmazonで8万円台で販売されています。
先の「Edge1000j」は「本体のみ」の販売形式があったのですが、新機種の「Edge1030」では各種センサー(プレミアムハートセンサー、ケイデンスセンサー、スピードセンサーなど)が付属したセットのみの販売。。
各種レポート、レビューでは、「旧モデルのEdge1000jよりも、新モデルのEdge1030の方が優れている」、「液晶タッチパネルの操作感が向上している」、「バッテリーの持ちが良くなっている」等、評価が高い。
新モデル「Edge1030」の購入を、前向きに検討している最中です。
今週末(2019年01月12~14日)は三連休だぞ!

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