茨城百景_大貫海岸

茨城百景_大貫海岸

茨城百景 名称 大貫海岸
読み方 おおぬきかいがん
包括風景 海水浴場,前原山の松林
地域 茨城県東茨城郡大洗町
碑の現存 現存する
実際の碑への記載 大貫海岸
説明
関連リンク
注釈

 

大貫海岸

大洗サンビーチ

大洗町の海岸で最も南にある、大貫海岸。かつては「舞子ヶ浜」とも呼ばれていましたが、今は「大洗サンビーチ」と名を変え、サーフィンやボードセイリングを楽しむ愛好者で賑わいます。

 

大関五郎の詩碑

大関五郎の詩碑:渚

大関五郎の詩碑:渚

大洗町立南中学校〔茨城県大洗町大貫町〕前にある、大洗町立南中学校前公園は高台となっており、大貫海岸の海水浴場が一望できる場となっています。

公園には、大関五郎の詩碑があります。大関は山村暮鳥とともに活躍した茨城県出身の詩人です。詩碑には「太陽が生れて 海はおだやかだ 千鳥の足跡を消してゆく 風に吹かれて 寂しい私だ」(原文ママ)と刻まれています。

 

海水浴場

大洗サンビーチ〔茨城県大洗町港中央〕

大洗サンビーチ〔茨城県大洗町港中央〕

かつての大貫海岸の北半分は、大洗港として整備され、南半分が大洗サンビーチ(大洗海水浴場)として整備されました。

かつての大貫海岸の海岸線より砂浜が大きく沖にせり出し、大洗サンビーチとして利用されています。夏の海水浴客はもちろんのこと、シーズンオフにはサーファーや釣り人などにも愛される海辺となっています。

 

前原山の松林

前原山の松林方面を眺める

前原山の松林方面を眺める

昭和44年(1969)年に工事着手された大洗バイパス(国道51号)により、前原山地域は開発の手が入りましたが、今なお、「前原山の松林」は健在です。松の木は潮風に強く、海風による保護を目的とした松の木の植樹は、ここ大洗町だけでなく全国的に確認することができます。

 

 

 

 

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