茨城百景_夢の浮島

茨城百景_夢の浮島

茨城百景 名称 夢の浮島
読み方 ゆめのうきしま
包括風景 聖跡,館姫,藤原教長配所地,姫宮神宮,和田入江,雷棒
地域 茨城県稲敷市
碑の現存 現存する
実際の碑への記載 夢の浮島
説明
関連リンク
注釈 茨城県のサイトでは「夢の浮橋」(誤:橋)の記載が見られるが、正しくは「夢の浮島」である。よって、当サイトでは「夢の浮島」を正とする。
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聖跡

〔現在、誠意調査中〕

 

館姫

〔現在、誠意調査中〕

 

藤原教長配所地 (西浜観音堂)

西浜観音堂(藤原教長配所地)<br>保元の乱の際、崇徳上皇側に味方し、戦に敗れ、ここ浮島に流された際の所在地とされています。

西浜観音堂(藤原教長配所地)
保元の乱の際、崇徳上皇側に味方し、戦に敗れ、ここ浮島に流された際の所在地とされています。

保元元年に勃発した「保元の乱」の際、藤原教長は崇徳天皇側に味方して戦に敗れ、当時は島であった浮島に配流されました。その際とらえられた場所がここ西浜観音堂(藤原教長配所地 / 茨城県稲敷市浮島)と言われています。
応保02年(1162)に都に帰る際、遺墨(いぼく)に「ゆめのまにまに7歳あまり過ごしなむ、このうつし植えたる杉のみどりと村びとたちのこまやかなるかたちを末ながく契りて、浮島の里人と別れんとするときに」と記しました。

 

姫宮神宮 ( 姫宮神社 )

姫宮神社 神殿<br>亡くなった浮島城城主の愛姫小百合姫の霊を慰めるために祀ったのが惣司と言われています。「姫」らしいピンク色は、たいへん珍しい配色です。

姫宮神社 神殿
亡くなった浮島城城主の愛姫小百合姫の霊を慰めるために祀ったのが惣司と言われています。「姫」らしいピンク色は、たいへん珍しい配色です。

元亀、天正の乱の戦に敗れた浮島城城主、浮島弾正。弾正の愛姫、小百合姫はその身を湖底に沈めました。その姫の霊を慰めるために祀ったのが姫宮神社〔茨城県稲敷市浮島〕と言われています。現在の本殿は、明治45年06月に龍崎神社を合祀する際に、その社殿を移して本殿としたものと言われ、昭和06年(1764)の建立と記録されています。

また、小百合姫は、先の藤原教長との恋に破れて入水した、と言う説もあります。

 

和田入江 ( 和田公園 / 和田岬 )

和田入江 / 和田公園

和田入江 / 和田公園

旧 浮島地区の東側に飛び出た岬が、和田岬です。
岬からは霞ヶ浦と筑波山の眺望が楽しめ、芝生の広い空間やベンチ、バーベキュー広場、炊事棟があります。
桜川村時代には、民家を移築した歴史民俗資料館があり、名所になっていました。

 

雷棒

〔現在、誠意調査中〕

 

 

 

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