動画「[4K] 水量の多い、袋田の滝」をUPしました!

[4K] 水量の多い、袋田の滝_茨城県久慈郡大子町

[4K] 水量の多い、袋田の滝

 

 

2020年(令和02年)05月14日、新型コロナウイルス感染症の非常事態宣言が解除されました。

2020年07月04日、2019年の台風19号の影響で被災した水郡線は、西金-上小川-袋田の区間の運行を再開させました。

袋田駅ホームで出発を待つ水郡線。

袋田駅ホームで出発を待つ水郡線。

訪問した袋田の滝〔茨城県久慈郡大子町〕は、降雨の影響で通常の水量の、1.3倍くらいマシマシになっている気がします。

 

 

袋田の滝 及び 生瀬滝 (なませだき)

国指定 名勝
袋田の滝 及び 生瀬滝 (なませだき)
平成27年03月10日指定

関東地方北部を流れる久慈川の支流のひとつに滝川があります。
この滝川は東方の生瀬盆地から西方の低地へと流れ落ち、その途中に生瀬滝と袋田の滝があります。

約1500万年前の火山角礫岩層の大きな節理・断層に沿って河水が流れ落ち、西方の凝灰質砂岩層等を侵食することにより形成されました。

袋田の滝は、四段から成り、「四度の滝」の別称を持ちます。この別称は、弘法大師空海が四度護摩修行を行ったことに由来すると伝わります。近世には水戸藩主が領内巡検の途上に訪れ、徳川光圀、治紀(はるとし)、斉昭も滝の秋景を和歌に詠みました。近代には、大町桂月、長塚節など数多の文人が袋田の滝の風景を詠った詩歌を残し、昭和02年(1927)の「日本二十五勝」にも選ばれました。こうして、袋田の滝は名実ともに日本を代表する名瀑として知られるようになりました。また、生瀬滝にはこの地を拓いた大大坊(だいたんぼう)にまつわる民話が伝わり、長らく地域の人々に親しまれてきました。

濃灰色の岩盤上に白布を引き流したように見える二つの滝は、右岸の屏風岩(びょうぶいわ)、左岸の天狗岩とともに緑樹・紅葉に彩られた優秀な風致を誇り、四季を通じて見る者を魅了し多くの芸術作品に描かれてきたことから、鑑賞上の価値及び学術上の価値は高いといえます。

平成28年03月 大子町教育委員会

 

 

 

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