017 花貫溪

茨城百景_花貫渓

茨城百景_花貫渓

茨城百景 名称 花貫溪
読み方 はなぬきけい
包括風景
地域 茨城県高萩市
碑の現存 現存する
実際の碑への記載 花貫溪
説明
関連リンク
注釈

花貫ダム

茨城観光百選_花貫渓

茨城観光百選_花貫渓

茨城観光百選 名称 花貫ダムと花貫渓谷
読み方 はなぬきダムとはなぬきけいこく
地域 茨城県高萩市
茨城観光百選碑
茨城観光百選 第二位入選記念 花貫ダムと花貫渓谷

 

常磐線 高萩駅から国道461号を西へ7キロほど上ると、左手に花貫ダムが現れます。花貫ダムは、花貫川をせき止めて建設された多目的ダムです。ダムの水は治水のほか、高萩市の水がめとして利用されています。また「海の見えるダム」としても有名です。
花貫ダム〔茨城県高萩市秋山〕

花貫ダム〔茨城県高萩市秋山〕

花貫ダムにある碑を「茨城百景」(昭和25年制定)の碑と間違う方が多いですが、ここにある碑は、「茨城観光百選」の碑(昭和60年/1985制定)です
花貫ダムから更に1キロほど上り、花貫ふるさと自然センターの先に、茨城百景「花貫渓」があります。

名馬里ヶ淵

名馬里ヶ淵〔茨城県高萩市中戸川〕

名馬里ヶ淵〔茨城県高萩市中戸川〕

花貫ダムから西へ1キロほどの場所に、名馬里(なめり)と呼ばれる場所があります。名馬里が淵には、以下のような伝説があります。

 

名馬里ヶ淵の伝説(高萩の昔話と伝説より)

昔、この川下の野々平に住む伊兵衛の家に一頭のめす馬がいました。この馬はいつものこの辺の淵で遊んでいました。この淵の主は大蛇でした。やがてこの馬は子馬を産みました。ふしぎなことに、この子馬は馬小屋の出入口に渡してある棒の上で寝ていたり、木の上に登って遊んでいたりしました。伊兵衛や村人は、この馬は大蛇の子に違いないと驚き、馬を淵の中へ投げ込んで沈めました。すると急に空が暗くなり、激しい風雨がつづき大洪水となり、野々平は流されて無くなりました。それ以来、この淵を「名馬里ヶ淵」と言われるようになったと伝えられています。

 

 

花貫渓谷

花貫渓谷〔茨城県高萩市中戸川大能〕

花貫渓谷〔茨城県高萩市中戸川大能〕

花貫ダムから3キロほど上ると、国道461号から左に逸れるようにして、花貫渓谷を鑑賞するための道路に分岐しています。紅葉の時期などは、車両の進入制限がかけられます。
花貫川に掛かる「汐見滝吊り橋」は、観光スポットになっています。この吊橋は、茨城県北を代表する観光地、VIEWポイントとして認知されています。
汐見滝吊り橋〔茨城県高萩市中戸川〕

汐見滝吊り橋〔茨城県高萩市中戸川〕

 

 

 

 

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