旧筑波鉄道 雨引駅のコスモ星丸

つくばりんりんロード_筑波鉄道_雨引駅_コスモ星丸

旧筑波鉄道 雨引駅のコスモ星丸

雨引駅跡地にある、コスモ星丸のコンテナ

旧筑波鉄道雨引駅(茨城県桜川市/旧真壁郡大和村)の跡地に日清フーズコンテナが置かれています。
そのコンテナに怪しいコスモ星丸が(科学万博つくば85〔昭和60年/1985年〕のマスコットキャラクター)が描かれています。こういったイラストが描かれた昭和60年頃だと、デザインは手仕事で行なわれており、いかにも“人が描きました”みたいなものが多い時代でした。

筑波鉄道とは

国鉄常磐線土浦駅(茨城県土浦市)と、国鉄水戸線岩瀬駅(茨城県桜川市/旧 岩瀬町)を結んでいた鉄道。

主な駅に筑波山の麓、筑波駅(現在は筑波山口駅と改称)(茨城県つくば市/旧 筑波町)がある。かつてはこの筑波駅からバスやロープウェイ、ケーブルカーを使い、筑波山および筑波山神社に参拝していた。

昭和62年(1987)に筑波鉄道が廃線された後の現在は、線路跡地を活用したサイクリングロード「つくばりんりんロード」として整備されている。

旧筑波鉄道_雨引駅_日新フーズのコンテナ

旧筑波鉄道_雨引駅_日新フーズのコンテナ

旧筑波鉄道雨引駅があった駅跡地付近に、冷凍車のコンテナ部分だけが残されています。

 

筑波鉄道 雨引駅

筑波連山のひとつ、旧筑波郡大和村の雨引山の最寄り駅として雨引駅はありました。
安産・子育ての祈願所として有名な雨引観音茨城百景 雨引観音〕は、雨引山の中腹にあります。

 

手書きで描かれたコスモ星丸

 

日新フーズのコンテナ_右下にコスモ星丸の手書きのイラスト

日新フーズのコンテナ_下にコスモ星丸の手書きのイラスト

コンテナの側面下部分にはコスモ星丸のイラストが描かれており、科学万博つくば’85 が開催された昭和60年代の代物であることが伺いしれます。

 

怪しいコスモ星丸君の手描きイラスト

怪しいコスモ星丸君の手描きイラスト

それにしても怪しい星丸君です(^^;)。コスモ星丸デザイン規定があるはずなのに、まったく似ていない星丸君・・・。

 

このページについて

このページは、2003年03月22日時点の情報に基づいて、2005年02月21日に書かれています。
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継続する科学万博

 

 

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