大金温泉グランドホテル 伝説のホテル

大金温泉グランドホテル 伝説のホテル_栃木県那須烏山市岩子

大金温泉グランドホテル 伝説のホテル

2017年(平成29年)ころ、ネット上でひどい書き込みがなされているホテルを発見しました。
それは栃木県那須烏山市にある、大金温泉グランドホテル。
あまりの評価の低さに、俺はこのホテルを『伝説のホテル』と名付けました。

幸甚
実を言うとこちらの「大金温泉グランドホテル」の真実を書きたい、伝えたいために泊まる茨城を始めた。と言う思いがあります。※茨城ではなく、栃木県のホテルですが。

俺は「実際に行って、この目で見なければ、真実は分からない」とポリシーにしています。

07月の三連休、 #7月のクライム17 と称して、大金温泉グランドホテルまでロードバイクで自転車旅に出かけることにしました。

 

烏山線 JR大金駅が最寄り駅:大金温泉グランドホテル

名称:大金温泉グランドホテル
住所:栃木県那須烏山市岩子86−2

最寄り駅:烏山線 JR大金駅

その名の通り、商売繁盛の大黒様(大国主命)が祭神となり、商売、健康などに関連しています。

烏山線 JR大金駅 駅舎

烏山線 JR大金駅 駅舎

 

外観:大金温泉グランドホテル

自宅から寄り道しながら10時間かけて、大金温泉グランドホテルに到着しました。
ホテルの建物は木々に覆われ、悪く言えば、不気味な感じもしてしまいます。。、

外観:大金温泉グランドホテル

外観:大金温泉グランドホテル

サイン:大金温泉グランドホテル

サイン:大金温泉グランドホテル

 

駐車場

意外と行ったら失礼ですが、駐車場にはそれなりの数の車が停められており、来客が多いことがうかがえます。

駐車場には車がたくさん停まっている。

駐車場には車がたくさん停まっている。

 

ホテル内部:大金温泉グランドホテル

真ん中部分を吹き抜けにして、回りを通路、階層化させて宿泊棟にしています。

ホテル吹き抜け:大金温泉グランドホテル

ホテル吹き抜け:大金温泉グランドホテル

節電なのか、館内が少し暗いので心証が悪く感じられてしまうのか。
吹き抜け部分に対し、各階の通路にガラスを貼っています。ガラスのクリーニングメンテナンス(費用)がたいへんそうだ。ガラスが曇ると、これまた心証が悪くなりますし。

上層階から吹き抜けを見下ろす。

上層階から吹き抜けを見下ろす。

1階。日が落ちると照明を付けるようです。

1階。日が落ちると照明を付けるようです。

 

部屋設備:大金温泉グランドホテル

ちょっと歴史を感じてしまう古さはありますが、悲観的になる必要はありません。

ベッド:大金温泉グランドホテル

ベッド:大金温泉グランドホテル

デスク回り:大金温泉グランドホテル

デスク回り:大金温泉グランドホテル

 

ユニットバス:大金温泉グランドホテル

大金温泉グランドホテルには、大浴場がありますが、部屋ごとにユニットバスが用意されています。

ユニットバス:大金温泉グランドホテル

ユニットバス:大金温泉グランドホテル

 

夕食:大金温泉グランドホテル

バイキング方式にて提供。

夕食 / 2017年度版

朝食会場:大金温泉グランドホテル

朝食会場:大金温泉グランドホテル

朝食会場:大金温泉グランドホテル

朝食会場:大金温泉グランドホテル

朝食会場:大金温泉グランドホテル

朝食会場:大金温泉グランドホテル

食材も十分用意されているし、しっかり補充も行なっています。
お客さんも多いし、賑わっています。
食事も美味しいし、何の問題も無い。
さらには、(メニュー指定で)飲み放題プランもあります。

夕食:大金温泉グランドホテル

夕食:大金温泉グランドホテル

夕食:大金温泉グランドホテル

夕食:大金温泉グランドホテル

ネットでの情報によると、宿泊者が少ないときはバイキング形式ではなく、定食のようなかたちで食事が配膳される模様。(定食形式での提供は、ワタクシは未確認)

というのも、この17年に訪問した後、ワタクシは19年07月にも再訪しているのです。
このときも宿泊客は多く、バイキング方式で夕食が提供されていました。

飲み放題プラン用のサーバーなど

飲み放題プラン用のサーバーなど

 

 

 

夕食 / 2019年度版

また、舞台ではお餅つきが演出され、その場で餅をつき、きなこや大根おろしで振る舞われていました。

ステージではお餅つき:大金温泉グランドホテル

ステージではお餅つき:大金温泉グランドホテル

つきたてのお餅を提供:大金温泉グランドホテル

つきたてのお餅を提供:大金温泉グランドホテル

大金温泉グランドホテルの名誉のためにあえて書きますが、お餅つきにはホテル側から係の方がふたり出てこられ、お餅をつきました。杵でお餅をつく行為はホテル宿泊者も参加することができ、ステージには数十組の宿泊者が行列を作り、多くの宿泊者がお餅つきを楽しまれておられました!

夕食(2019年度版):大金温泉グランドホテル

夕食(2019年度版):大金温泉グランドホテル

夕食(2019年度版):大金温泉グランドホテル

夕食(2019年度版):大金温泉グランドホテル

夕食(2019年度版):大金温泉グランドホテル

夕食(2019年度版):大金温泉グランドホテル

夕食(2019年度版):大金温泉グランドホテル

夕食(2019年度版):大金温泉グランドホテル

夕食(2019年度版):大金温泉グランドホテル

夕食(2019年度版):大金温泉グランドホテル

有償で提供されるお酒も用意されています。

有償で提供されるお酒も用意されています。

 

館内設備:大金温泉グランドホテル

吹き抜け部分1階には、卓球台やゲーム機などが置かれています。
節電のためか、ゲーム機に電源が入っていないので、さみしさが感じられるのでしょう。

卓球台:大金温泉グランドホテル

卓球台:大金温泉グランドホテル

ゲーム機:大金温泉グランドホテル

ゲーム機:大金温泉グランドホテル

幸甚
俺の撮影ルール(フレーム内に他人が入り込まないように撮影する)が影響しているのでしょうけれど、卓球で遊んでいるグループもいたし、ゲーム機が通電している時間帯には、ゲーム機で遊んでいる親子もいらっしゃいました。撮影の仕方が悪くて、申し訳ございません!

また、1階周囲はお店?だったときの名残があります。
かつてこのホテルがもっと賑わっていたときは、寿司屋があったり、ラーメン屋があったり、バーがあったりしたようです。それらが無くなって閉まったため、“空き家?”状態になっているのです。

ラウンジ?食事を提供していた?

ラウンジ?食事を提供していた?

ラーメンなどのメニューが残る。

ラーメンなどのメニューが残る。

 

照明のガラスパネルが無くなっている。

壁面オブジェの四角いガラスがある。(こちらが正解)

壁面オブジェの四角いガラスがある。(こちらが正解)

壁面オブジェの四角いガラスがない。

壁面オブジェの四角いガラスがない。

 

上層階には、宴会、式場が見受けられます。

結婚式などに使われていたフロアの模様。

結婚式などに使われていたフロアの模様。

 

裏手には、プール施設が見える。

プールが見えますが、長らく使用されていない様子です。

プールが見えますが、長らく使用されていない様子です。

 

露天風呂・大浴場:大金温泉グランドホテル

露天風呂:大金温泉グランドホテル

屋外に露天風呂があります。

露天風呂:大金温泉グランドホテル

露天風呂:大金温泉グランドホテル

夜中の、誰も利用者がいない時間帯に訪問し、利用者がいないことを2048回確認の上、撮影しております。
洗い場(露天風呂側):大金温泉グランドホテル

洗い場(露天風呂側):大金温泉グランドホテル

更衣室(露天風呂側):大金温泉グランドホテル

更衣室(露天風呂側):大金温泉グランドホテル

 

大浴場(室内):大金温泉グランドホテル

室内の浴場もありますが、他の利用者がいない時間帯を見つけることができず、撮影はできませんでした。

洗面所(大浴場):大金温泉グランドホテル

洗面所(大浴場):大金温泉グランドホテル

ロッカー(大浴場):大金温泉グランドホテル

ロッカー(大浴場):大金温泉グランドホテル

 

朝食:大金温泉グランドホテル

バイキング方式で提供。
たいへんおいしくいただきました。

朝食:大金温泉グランドホテル

朝食:大金温泉グランドホテル

朝食:大金温泉グランドホテル

朝食:大金温泉グランドホテル

朝食:大金温泉グランドホテル

朝食:大金温泉グランドホテル

朝食:大金温泉グランドホテル

朝食:大金温泉グランドホテル

朝食:大金温泉グランドホテル

朝食:大金温泉グランドホテル

おかずの大皿がスカスカになっていますが、これは、俺の撮影タイミングがたまたまスカスカだっただけです。適宜、ホテルの係の方がおかずを補充したり、きれいに並べ直しております。

 

総括:大金温泉グランドホテル

従業員さんはみな、テキパキ動いているし、料理もきちんと提供されていました。

館内設備が全体的に古さが出てしまっているのかな?と感じました。
手を入れれば(メンテナンス)すれば、大きく生まれ変わる素地を持ったホテルだと思います。

ベンチのカバーが劣化している。

ベンチのカバーが劣化している。

ソファーのカバーが劣化している。

ソファーのカバーが劣化している。

吹き抜け部分のライトアップ(電気代がかかる)を行なうことで、見た目が華やかになるのでしょう。吹き抜け通路のガラスクリーニングが定期的に必要になるのが、ランニングコストとしてたいへんだと感じました。

 

また、館内で使用されている絨毯が色あせて見えるのが、良くないのかな?と感じました。

休憩スペース。カフェコーナーだった名残を感じます。

休憩スペース。カフェコーナーだった名残を感じます。

しかし、全体で見れば、ネットで書かれているような酷い面はまったくありません。
お風呂も良く、食事も美味しくいただけました。

何よりもワタクシが2度も泊まりに行っているので、お気に入りなのかもしれません。

 

「泊まる茨城」とは・・・
茨城県内を旅するにあたり、宿泊したときの模様を実体験を通して、感じたことをレポートします。
ネットに溢れる心霊現象のようなデマや、口コミに惑わされないように努め、レポートは「愛情」を持って接し、宿泊先を陥れるようなことがないよう、配慮します。
レポート内容は取材時においての内容になるため、最新情報と異なる場合がございます。

 

関連サイト

#鷲子祇園祭の旅19 2019 07/13-07/14
#7月のクライム17 2017 07/15-07/17

 

1 個のコメント

  • 初めまして。
    僕は日帰り温泉で良く行きますが、ここのホテルは当時の雰囲気が残る現役バブル期のホテルだと思います。今は大金温泉のような当時からの雰囲気が残るホテルって中々無いと思うので貴重?なホテルだと僕は思いました。確かに絨毯が色褪せたり壁が霞んでたりソファが痛んでたりなど古臭くて小汚い感じでは有りますが、敢えてこのような方がノスタルジックで個人的には好きです。ロビーや元コーヒーラウンジ、カラオケルームなどのバブリーな雰囲気は最高です。笑
    リニューアルして新しくすると言った新しいものを取り入れるよりメンテナンスとして当時の雰囲気をこのまま残して欲しいなとこのホテルには思います。
    ただ清掃は詰めが甘い所もあるので清掃さえしていればもっとお客様にも良い印象を持ってもらえるはずだと思うので、仰る通り素材を活かせば良い温泉宿にまだまだなると僕もそう思います!

    長文失礼致しました。

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