納豆を食べ比べる 水戸プリンスホテル

納豆を食べ比べる_水戸プリンスホテル_茨城県水戸市

納豆を食べ比べる 水戸プリンスホテル

 

電車(JR)や高速バスの発達により、東京都心から見て水戸は“日帰りゾーン”となっています。
日帰りゾーンの水戸では、事前予約がなくても宿泊地を見つけることができます。水戸市街地の宿泊料の相場は、4000円台から、上は1万、2万クラスまで様々。

イベントの時期、水戸の梅まつりや、フェス(ROCK IN JAPAN)のときはさすがに事前予約が必要です。

最近のお気に入りは水戸プリンスホテルです。

水戸プリンスホテル

水戸プリンスホテル

水戸プリンスホテル

水戸プリンスホテル

水戸プリンスホテルは、水戸市街地では老舗ビジネスホテルです。館内設備、部屋設備は老舗なりの年代を感じさせる部分がありますが、適宜メンテナンスを行なっているので、それほど古さを感じさせません。

宿泊費もタイミングによっては安価に設定されるケースが多く、最近では公式サイトからの予約の場合、さらに「最安」で宿泊できることを謳っています。

 

駅から近い / 駅チカ

JR水戸駅(南口)からも近く、アクセスが容易なのが良いですね。
水戸駅周辺は道路事情が複雑(お城の地形)なので、目的地が見えていてもあそこに行けない、と言う場所が多い。その点、水戸プリンスホテルは、水戸駅南口からでて、ペデストリアンデッキ経由である程度近づけるのは安心感があります。

住所:茨城県水戸市桜川2丁目2−11

 

地上駐車場

車で訪問される方におかれても、駅チカホテルなのに、地上駐車場が用意されているのはメリットではないでしょうか。

 

部屋設備

設備は若干古め。メンテナンスされているので、あまり気になりません。

シングルルーム:水戸プリンスホテル

シングルルーム:水戸プリンスホテル

ユニットバス:水戸プリンスホテル

ユニットバス:水戸プリンスホテル

シンク周りが若干古さを感じさせます。

シンク周りが若干古さを感じさせます。

アメニティもきちんと用意されている。

アメニティもきちんと用意されている。

ウォシュレットが後付け。

ウォシュレットが後付け。

幸甚
トイレの便座にウォシュレットが標準導入されるようになったのって、20年くらい前じゃないかなぁ? 俺が建築の学校に行っていたころ、トイレの水回りが整備されていった。あのころ、ウォシュレットが導入され始めた。一部の歴史のあるホテルは、便座だけウォシュレット対応のものに更新対応させていった。

こちらの水戸プリンスホテルも、そのクチで、ウォシュレットは後付け対応になっています。たぶん、ホテル側もこの部分は気にされておられると思います。

 

設備更新されています (2007年当時)

ブラウン管テレビ時代。

ブラウン管テレビ時代。

有料カードでイロイロ観られた。

有料カードでイロイロ観られた。

 

大浴場

水戸プリンスホテルの大浴場は、2008年くらいに完成した気がします。それ以前は、部屋のユニットバスのみの運用でした。(多分)

黒を基調とした湯船。

黒を基調とした湯船。

洗面ブース。

洗面ブース。

更衣場。鍵付ロッカー。

更衣場。鍵付ロッカー。

更衣場。洗面台。

更衣場。洗面台。

ホテル側はいい顔をしないだろうけど、大浴場の写真です。誰もいないことを500%確認した上で撮影。こういうところもメンテナンスしないとカビちゃったり、腐食したりで印象を悪くします。

 

改修工事前

以前の湯船。(2008年)

以前の湯船。(2008年)

洗い場も、若干設計が異なっています。

洗い場も、若干設計が異なっています。

 

なぜ、ビジホに大浴場なのか

2000年後半当時、ビジネスホテルに大浴場があることは珍しかったはずです。たしか、水戸市大工町にスーパーホテル水戸ができて、彼らは「大浴場」があることを謳っていました。

大浴場は宿泊予約の牽引力があり、後から増築対応で大浴場を造ったビジホも多かったです。水戸プリンスホテルもその流れに乗り、大浴場を増築されたように記憶しています。

 

排水の勾配計画が悪い

建築を少しかじった俺から言わせると、水戸プリンスホテルの大浴場は、床面の排水の勾配計画が非常に悪い!!他人が洗い流したお湯が、他の洗い場の座席に流れ込んでくるのです!

あまり悪口は言いたくないけど、唯一の悪い点は、排水の勾配計画です。いちど使ってみれば分かります。他人が洗い流した泡湯が、足下を通過していきます。あの大浴場の改修のとき、俺はてっきり床コンクリートを剥がし、排水勾配を修繕するものと思っていました。

 

 

洗濯機

ランドリー:水戸プリンスホテル

ランドリー:水戸プリンスホテル

小分けの洗剤。

小分けの洗剤。

水戸プリンスホテルでは、全自動洗濯機(有料)があります。(以前は、洗濯機、乾燥機が無料だった気がします。今はどちらも有料です)

洗剤が小タッパーで置いてあり、こちらは無料で使えます。ホテルで洗剤を買おうとすると小銭が必要だったりで面倒なので、こうして用意されているとうれしいです。

 

マッサージルーム (今はありません)

今はなくなってしまいましたが、昔(2010年くらいまで?)、マッサージルームがありました。

今は存在しない、マッサージルーム。

今は存在しない、マッサージルーム。

 

自動販売機

自動販売機は1階と2階にあります。
2階にはカップヌードルやお菓子を売る自販機もあります。水戸プリンスホテルというと、味噌味のカップヌードルってイメージ。

お菓子とカップ麺の自動販売機。

お菓子とカップ麺の自動販売機。

カップヌードル味噌味。

カップヌードル味噌味。

 

朝食

水戸プリンスホテルの朝食は以前、選択式の有料朝食(800円)でした。
東横インなどが行なった「無料朝食」に対応するためか、現在は水戸プリンスホテルは無料朝食を謳っています。

無料朝食(一例):水戸プリンスホテル

無料朝食(一例):水戸プリンスホテル

朝食:豊富なおかず。

朝食:豊富なおかず。

野菜サラダバー。

野菜サラダバー。

 

具だくさん味噌汁

水戸プリンスホテルは当初、「具だくさん味噌汁」を売りにしていたように記憶しています。

「具だくさん味噌汁」

「具だくさん味噌汁」

もし、「具だくさん」に見えないとしたら、俺のよそり方が悪いだけです。申し訳ございません。

 

朝カレー

水戸のビジホの朝食、と言ったら、「朝カレー」でしょう!
たぶん、イチロー(野球選手)が言いだした、「毎朝カレーを食べている」が一人歩きし、育ち、水戸ビジホの統一見解になった気がします。

納豆をのせて、納豆カレー。

納豆をのせて、納豆カレー。

なかなか美味しい、朝カレー。

なかなか美味しい、朝カレー。

 

納豆食べ比べ

『水戸名物 納豆食べくらべ』

『水戸名物 納豆食べくらべ』

水戸と言えば、納豆!と言うくらいですが、この「納豆食べくらべ」は導入して、まだここ10年くらいじゃないかなぁ~、って気がします。2010年より前の年に「食べくらべ」って用意のされ方はしていなかったはず。

この日は、「小粒納豆」「そぼろ納豆」「野沢菜入り納豆」が用意されていました。

 

パッケージの納豆も用意されている

国産小粒納豆:だるま食品

国産小粒納豆:だるま食品

「食べくらべ納豆」とは別に、パッケージの納豆も用意されていました。メーカーは、水戸納豆4大メーカーのひとつ、「だるま納豆」。

 

東横イン水戸南口店 と仲良し

水戸プリンスホテルは、桜川沿いに建っています。お隣さんは、東横イン水戸南口店。

宿泊ルームの東側からは、東横インが見える。

宿泊ルームの東側からは、東横インが見える。

 

水戸プリンスホテルと東横イン水戸南口店はお隣どうし。お互いがライバル関係にあり、ピリピリした間柄なのかなぁ~、って勘ぐっていました。

ある日、ワタクシがチェックインのとき、予約なし客がフロントに来ました。そのとき、水戸プリンスホテルは空き部屋がなかったようなのですが、係の方が東横イン水戸南口店に電話して、東横イン側で空き部屋を確認、お客を東横インに誘導している光景を見ました。

この誘導の光景は、東横イン水戸南口店でも見ています。お隣さんどうし、なかよく共存?されておられるんだなぁ~って、思いました。

 

 

 

 

「泊まる茨城」とは・・・
茨城県内を旅するにあたり、宿泊したときの模様を実体験を通して、感じたことをレポートします。
レポートは「愛情」を持って接し、宿泊先を陥れるようなことがないよう、配慮します。
レポート内容は、取材時においての内容になります。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です