筑波山登山2002 その2 -女体山-

筑波山登山2002_その2_女体山

茨城県つくば市(県南):2002年09月08日(土)取材

女体山方面に向かいます

【女体山方面へ】<br>男体山ケーブルカー山頂駅前のお土産街を通りぬけ、女体山方面へ出発します。

【女体山方面へ】
男体山ケーブルカー山頂駅前のお土産街を通りぬけ、女体山方面へ出発します。

山菜そばもおいしかったし、この勢いで女体山方面に出発です!

男体山から女体山徒歩で移動することができます。およそ15分、とされています。この岩場の苔で、足元が滑りますので、気をつけながらの登山です。女体山側のほうが山としての高さもあるので、この場合、登り勾配になるのです。

【山道】<br>男体山山頂駅から女体山を徒歩で移動とは言っても、やはり山なのでこういった山道もあります。

【山道】
男体山山頂駅から女体山を徒歩で移動とは言っても、やはり山なのでこういった山道もあります。

【せきれい茶屋】<br>女体山までの道中には、お土産屋さん(お茶屋さん)があるので、休憩もできます(^^)。

【せきれい茶屋】
女体山までの道中には、お土産屋さん(お茶屋さん)があるので、休憩もできます(^^)。

 

がま石

あせ手ぬぐいで拭きながらの登山。うーん、やはり去年よりきつい気がします・・・。途中で有名なガマの岩場に遭遇。手元のをひょい、と投げたら一発で口の中に入って納まりました。おおー、今年はいいことがあるぞー♪(笑)

【ガマ口】<br>男体山と女体山の道中にある、ガマの口のような岩。分かりやすいように、白く施されているようです。

【ガマ口】
男体山と女体山の道中にある、ガマの口のような岩。分かりやすいように、白く施されているようです。

 

女体山までの道のり

【筑波山観光案内図】<br>女体山が近づくと案内図。表面が汚れていて、少し見づらい・・・(´・ω・`)。

【筑波山観光案内図】
女体山が近づくと案内図。表面が汚れていて、少し見づらい・・・(´・ω・`)。

 

女体山頂上に向かうコースと、ロープウェイの女体山駅方面に分かれる道に出ました。ここは頂上を目指します。さらに登っていくと、女体山頂上の岩場に出ることができます。やっぱり今日は視界は利きませんでした。。

【まもなく女体山頂上】<br>この階段を上っていくと、女体山の頂上です。

【まもなく女体山頂上】
この階段を上っていくと、女体山の頂上です。

【女体山頂上】<br>見えて来ました。登山客もかなりいるみたいですね~。

【女体山頂上】
見えて来ました。登山客もかなりいるみたいですね~。

【霧で何も見えません】<br>男体山側でも何も見えなかったのに、女体山側から見えるわけないですよね~。

【霧で何も見えません】
男体山側でも何も見えなかったのに、女体山側から見えるわけないですよね~。

 

【女体山事務所】<br>どうやら泥棒が入ったようです。だから男体山側の宮脇駅にパトカーが止まっていたんですねー(--)。

【女体山事務所】
どうやら泥棒が入ったようです。だから男体山側の宮脇駅にパトカーが止まっていたんですねー(--)。

 

女体山山頂上から降りて、ロープウェイ女体山駅に向かいます。

【女体山 本殿】<br>筑波山神社の女体山本殿です。

【女体山 本殿】
筑波山神社の女体山本殿です。

【ロープウェイ 女体山山頂駅】<br>ロープウェイは出発時間を待っています。

【ロープウェイ 女体山山頂駅】
ロープウェイは出発時間を待っています。

ロープウェイ女体山を降りていくと、つつじヶ丘駅に着きます。

 

女体山 つつじヶ丘

【つつじヶ丘駅デッキ】<br>ここまで降りてくると、視界が良くなりました。

【つつじヶ丘駅デッキ】
ここまで降りてくると、視界が良くなりました。

【関東平野が広がる】<br>この標高くらいまで下りてくると、雲の下になるんですねー。

【関東平野が広がる】
この標高くらいまで下りてくると、雲の下になるんですねー。

筑波山を車で訪れると普通来るのが、このつつじヶ丘だと思います。実際、幼少のころ連れてこられたのは、つつじヶ丘でした。あまり、男体山および、筑波山神社 拝殿の思い出は無いのです。。。

【筑波山ロープウェイ つつじヶ丘駅】<br>女体山つつじヶ丘側は駐車場もたくさんあり、筑波山はこちら側が良く知られているのかも。

【筑波山ロープウェイ つつじヶ丘駅】
女体山つつじヶ丘側は駐車場もたくさんあり、筑波山はこちら側が良く知られているのかも。

【つつじヶ丘から女体山を見上げる】<br>去年(2001年09月)に続いての訪問。

【つつじヶ丘から女体山を見上げる】
去年(2001年09月)に続いての訪問。

【科学万博-つくば’85の看板】<br>つつじヶ丘の駐車場から見える、がまのモニュメントと、赤い鳥居の間の場所にあります。近寄ると、アジサイの花に隠れて半分くらいが見えなくなっています。劣化は無いようです。

【科学万博-つくば’85の看板】
つつじヶ丘の駐車場から見える、がまのモニュメントと、赤い鳥居の間の場所にあります。近寄ると、アジサイの花に隠れて半分くらいが見えなくなっています。看板の劣化は無いようです。

科学万博の看板をとりあえず撮影。アジサイの花が茂っていて、きれいに撮影することができませんでしたが、仕方ありません。

【科学万博の看板の場所から駐車場を見下ろす】<br>駐車場の先に、ロープウェイの乗り場があるのです。

【科学万博の看板の場所から駐車場を見下ろす】
駐車場の先に、ロープウェイの乗り場があるのです。

またお腹が空いてきたので、レストランしょうが焼き定食を注文しました。特別なお肉と言うわけではないのでしょうけれど、なんとなくこの店のしょうが焼きが好きです。去年も食べました。1050円。

 

男体山山頂駅に戻る

少し時間をつぶし、再びロープウェイつつじヶ丘駅から女体山山頂駅に。そして女体山山頂駅から男体山山頂駅に歩いて移動です。

【基本は下り坂勾配】<br>上りよりも、こうした下り坂のほうが気を使いますし、疲れます。

【基本は下り坂勾配】
上りよりも、こうした下り坂のほうが気を使いますし、疲れます。

【筑波ロッヂ 筑波館山頂支店】<br>男体山の山頂駅付近に戻ってきました。ぱっと見、使われているのか定かではありません。。

【筑波ロッヂ 筑波館山頂支店】
男体山の山頂駅付近に戻ってきました。ぱっと見、使われているのか定かではありません。。

今度は高さの低い男体山側に戻るので、山を下る勾配になります。山登りってのは、登るのも大変ですが、下るのも大変です。ももがプルプルします(笑)。

【男体山頂上駅付近】<br>男体山山頂駅のお土産ゾーンまで戻ってきました。そのままケーブルカー乗り場へ向かいます。

【男体山頂上駅付近】
男体山山頂駅のお土産ゾーンまで戻ってきました。そのままケーブルカー乗り場へ向かいます。

山頂駅に無事に到着。ケーブルカーで男体山を降りました。

 

旧 筑波鉄道 筑波駅に自転車で向かう

来る時置いておいた自転車筑波山神社前の場所から、麓の旧 筑波鉄道 筑波駅に向かいます。

【バス停筑波神社前周辺】<br>ここバス停筑波山神社前から男体山の車道を自転車で降りて行きます。

【バス停筑波神社前周辺】
ここバス停筑波山神社前から男体山の車道を自転車で降りて行きます。

【ようこそ筑波山へ】<br>折りたたみ自転車はブレーキ小さく、疲れてしまうので、ところどころ休みながら降ります。

【ようこそ筑波山へ】
折りたたみ自転車はブレーキ小さく、疲れてしまうので、ところどころ休みながら降ります。

【バス停 電通前にて休憩】<br>筑波山 男体山の車道は道幅が狭いので、車両を先に行かせるなどして無理をせず、下りる事にします。

【バス停 電通前にて休憩】
筑波山 男体山の車道は道幅が狭いので、車両を先に行かせるなどして無理をせず、下りる事にします。

坂道なのでどんどんスピードが出てしまいます。ブレーキもずっとかけているとブレーキの利きが悪くなってくるので注意。

 

旧 筑波鉄道 筑波駅の登山道入口の鳥居

しばらくすると鳥居が見えてきました。鳥居をくぐり、まっすぐ進むと筑波駅が見えてくるのです。

【鳥居】<br>この鳥居の先に、筑波鉄道 筑波駅があります。

【鳥居】
この鳥居の先に、筑波鉄道 筑波駅があります。

 

 

 


【 筑波山 男体山 ダウンヒル by minivelo 】

筑波山はこの前の年(2001年)も訪れているので、何か新しい一手が欲しいと思い、輪行で筑波山に訪れました。
「ミニベロ(小径車)で筑波山クライムをする」、と言う発想は当時は無かったので、「筑波山神社のところまで輪行で自転車を持って行き、山を下ってくる」と言うアイデアを実行しました。また
当時は、「ダウンヒル」という言葉も知りませんでした。

なお、後年(この動画 ↓ では2017年)、ロードバイクで筑波山に何度も訪問する中、ダウンヒルの様子を動画で撮影したりしています。

まさか2002年のあの時の俺が、15年後の2017年に筑波山をクライムしたり、ダウンヒルしたりするとは夢にも思わなかったでしょう。。

10年一昔とは言いますが、本当に10年前、10年後というのは画期的に自分の身の回りを含め、世の中の事も、計算できない変化が起きるものですね。

このページについて

このページは、2002年09月08日に取材した内容に基づき、2003年09月21日に書かれています。本文は当時の原稿を加筆修正している関係で、初出典時と写真や表現が異なる場合がございます。

 

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