「自転車のまち」をいち早く取り入れた ライフイン土浦駅東

「自転車のまち」をいち早く取り入れた ライフイン土浦駅東_茨城県土浦市港町

「自転車のまち」をいち早く取り入れた ライフイン土浦駅東

筑波鉄道跡地が「つくばりんりんロード」として整備され、霞ヶ浦周遊を「霞ヶ浦サイクリングロード」として整備。両方を合わせて『つくば霞ヶ浦りんりんロード』として、観光面で売り出しています。

筑波山 / つくばりんりんロード

筑波山 / つくばりんりんロード

霞ヶ浦 / 霞ヶ浦サイクリングロード

霞ヶ浦 / 霞ヶ浦サイクリングロード

つくば霞ヶ浦りんりんロード

つくば霞ヶ浦りんりんロード

 

霞ヶ浦側のサイクリングロードの拠点のひとつ、土浦港(土浦駅)。常磐線を使い、輪行で訪れても良いし、自家用車に自転車を積んで、訪れても良い。

JR土浦駅 1番線 階段 自転車のイラスト

JR土浦駅 1番線 階段 自転車のイラスト

土浦駅東口 サイクルステーション

土浦駅東口 サイクルステーション

最近では、土浦港の川口運動公園方面、ラスクマリーナ方面に、りんりんポート土浦も誕生しました。

りんりんポート土浦

りんりんポート土浦

 

土浦駅周辺の衰退が叫ばれ早20年、30年?
土浦市は今、土浦駅を自転車のビル『プレイアトレ』として整備し、土浦市を「自転車のまち」として売り出しています。

このようなかたちになって現れる数年前から、ライフイン土浦駅東〔茨城県土浦市港町〕では、自転車ユーザーを積極的に受け入れることをアピールしていました。

 

ライフイン土浦駅東は、JR土浦駅の目の前

ライフイン土浦駅東は、JR土浦駅東口から徒歩数分の好立地。

徒歩圏内に、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンとコンビニがあるので、買い物にも困りません。

ライフイン土浦東

ライフイン土浦駅東

 

ロビー / エントランス :ライフイン土浦駅東

ライフイン土浦駅東のホテルエントランスに自転車を置くことができます。
ホテルの貸し出し用自転車も置かれているため、ホテル予約時など事前に、自転車を持ち込むことを伝えておけば、スペースを用意してくれます。

館内 自転車置き場:ライフイン土浦東

館内 自転車置き場:ライフイン土浦駅東

 

エントランス / 朝食会場:ライフイン土浦駅東

エントランス / 朝食会場:ライフイン土浦駅東

ウェルカムドリンク 自販機

ウェルカムドリンク 自販機

 

部屋設備:ライフイン土浦駅東

シングルルーム:ライフイン土浦東

シングルルーム:ライフイン土浦駅東

デスク回り:ライフイン土浦東

デスク回り:ライフイン土浦駅東

ユニットバス:ライフイン土浦東

ユニットバス:ライフイン土浦駅東

アメニティー:ライフイン土浦東

アメニティー:ライフイン土浦駅東

部屋は清潔に保たれています。
ライフイン土浦駅東は、それほど新しいビジネスホテルではないはずですが、2017年ころにメンテナンスを入れているため、状態よく保たれています。

・Wifi:導入済み

 

館内設備:ライフイン土浦駅東

自動販売機、製氷機

自動販売機、製氷機

洗濯機 / 乾燥機 (有料)

洗濯機 / 乾燥機 (有料)

 

 

無料朝食:ライフイン土浦駅東

ワタクシが初めてライフイン土浦駅東を利用したのが2006年(平成18年)。このときから無料朝食は導入されていました。

無料朝食(2018):ライフイン土浦東

無料朝食(2018):ライフイン土浦駅東

無料朝食(2019):ライフイン土浦東

無料朝食(2019):ライフイン土浦駅東

この手のビジネスホテルの無料朝食は、用意されているおかずの関係により、和食寄り、洋食寄りに限定しがちです。しかし、ライフイン土浦駅東では、和食でも洋食でも合わせやすい環境になっています。

水戸ビジネスホテル定番の「朝カレー」は、土浦のビジネスホテルにも波及されています。

食材陳列の一例:ライフイン土浦東

食材陳列の一例:ライフイン土浦駅東

みそ汁サーバー:ライフイン土浦東

みそ汁サーバー:ライフイン土浦駅東

 

高速バス乗り場 :土浦駅東口

ライフイン土浦駅東の目の前は、JR土浦駅東口。JRのほか、空港バスや高速バスなどが走っており、都市間移動の拠点になります。

部屋からはJR土浦駅が見える。

部屋からはJR土浦駅が見える。

JR土浦駅前の高速バス乗り場。

JR土浦駅前の高速バス乗り場。

つくばセンター経由
・成田空港
・羽田空港
・東京ディズニーランド

 

東横イン土浦駅東口 175 と競合?

向かいにライバルホテルが出現!

向かいにライバルホテルが出現!

以前(2006)は、カスミハウジングがあった。

以前(2006)は、カスミハウジングがあった。

2008年(平成20年)、ライフイン土浦駅東の目の前に東横イン土浦駅東口(175)がオープンしました。もともとこの場所には、カスミハウジングがありました。

ライフインと東横インのコンセプトが似ているので、競合しないのかな!?って思いましたが、現時点では共存しています。

東横インが意外と価格競争をしかけてきません。

 

総括 :ライフイン土浦駅東

顧客イメージ

筑波山、霞ケ浦を対象とした観光客や、終電を乗り過ごした人を対象としたホテルかと推測します。また、霞ケ浦マラソン、土浦市街地を中心としたイベント(土浦祇園祭、キララまつり、土浦全国花火競技大会など)のユーザーも取り込んでいるのでしょうか。茨城県の県南地域で働く方も、多く利用されているようです。営業職?建設関係?

この土浦駅のビジネスホテルにおいて、ライフイン土浦駅東はほかのビジネスホテルと比べて安価な価格設定をすることも多く、また、われわれのような自転車乗りに対し、面白い宿泊プランを出してきます。

自転車乗りのプラン

以前、ライフイン土浦東では「サイクリングプラン」というのがありました。
ホテルをチェックアウト後、サイクリングから戻ったらシャワーが使える!というプランです。お湯シャワーが使える「サイクリングプラン」はたいへん面白いプランでした。

土浦駅東口にある「土浦駅東口サイクルステーション」にもシャワーがありますが、あちらは確か”水”しか出ないはず。

新しく出現した星野リゾート

JR土浦駅の星野リゾートは、「1泊1万円」前後を出してきています。こちらのライフイン土浦え東では、6千円前後のプランが多いので、価格面でも十分戦うことができます!

「泊まる茨城」とは・・・
茨城県内を旅するにあたり、宿泊したときの模様を実体験を通して、感じたことをレポートします。
レポートは「愛情」を持って接し、宿泊先を陥れるようなことがないよう、配慮します。
レポート内容は、取材時においての内容になります。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です