02 科学万博会場で使われていたと思われる看板、発見 その3

テントのフレーム越しに、常磐線 ひたち野うしく駅が見える

 

2001年12月08日
前回、科学万博つくば’85の会場で使用したと思われる看板(遺構)を確認したのは、今年(2001年)の06月11日でした。
半年ぶりに、常磐線 ひたち野うしく駅近くの遺構を訪れます。

草は刈り取られ、科学万博会場で使用されたと思われるテントのフレームを、しっかりと確認することができました。

 

テントのフレーム越しに、常磐線 ひたち野うしく駅が見える

テントのフレーム越しに、常磐線 ひたち野うしく駅が見える


科学万博会場で使用されたと思われる照明塔の遺構

この前、この遺構現場に来た時は、草で覆われて中に入れませんでしたが、今回は草がありません。

この前、この遺構現場に来た時は、草で覆われて中に入れませんでしたが、今回は草がありません。

万博会場で使用されたと思われる、照明塔らしきものもありました。

万博会場で使用されたと思われる、照明塔らしきものもありました。

照明塔の下側は腐敗して壊れています。

照明塔の下側は腐敗して壊れています。

照明塔の上側は健在です。

照明塔の上側は健在です。

このテントのフレームは、もはやここの科学万博つくば'85『遺構』の“顔”ですねー。

このテントのフレームは、もはやここの科学万博つくば’85『遺構』の“顔”ですねー。

これまで見つけていなかった、草の中にも科学万博会場で使用されたであろうフレームが数多く眠っています。

これまで見つけていなかった、草の中にも科学万博会場で使用されたであろうフレームが数多く眠っています。

 

このページについて

このページは、2001年12月08日に取材した内容に基づいて書かれています。
また、本文は当時の原稿を加筆修正している関係で、初出典時と写真や表現が異なる場合がございます。

 

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