松屋製麺所 すいとんのような食感のらーめん

松屋製麺所_すいとんのような食感らーめん_茨城県つくば市沼田

松屋製麺所 すいとんのような食感のらーめん

夏の終わり08月31日。
多くの学生が、夏休みの宿題にヒーヒー言う夏休み最終日、五所駒瀧神社〔茨城県桜川市真壁町山尾〕ではたいまつのおまつり「かったて祭り」が催されます。

真壁町にある、以前から宿泊したかった伊勢屋旅館に宿を取り、かったて祭りを取材。今年の春先から流行している感染症、新型コロナウイルスの影響でおまつりは縮小運営されましたが、無事に取材ができました。

 

かったて祭り 五所駒瀧神社

令和02年(2020)08月31日 五所駒瀧神社〔茨城県桜川市真壁町山尾〕にて催された、かったて祭の動画です。

おまつりの翌日、真壁駅からつくば霞ヶ浦りんりんロードを南下して、土浦市街地方面に進みます。

 

筑波鉄道 筑波山口駅前の松屋製麺所

お昼どきに筑波鉄道線、つくばりんりんロードの中心駅となる、筑波山口駅(旧 筑波駅)に到着します。今日も自転車で汗をかいており、塩分を補給したいところ。

筑波山口駅前にある、松屋製麺所〔茨城県つくば市沼田〕でラーメンがいただけるようなので、入店してみます。

筑波山口駅 バスターミナル / 筑波鉄道 筑波駅

筑波山口駅 バスターミナル / 筑波鉄道 筑波駅

筑波山口駅から筑波山方面を望む。

筑波山口駅から筑波山方面を望む。

店内は左手が製麺所になっており、麺を販売しています。
右手がその麺を用い、ラーメンを提供するお店になっています。

双方の話を個別に伺うに、お互い、運営上の連携は取っていない別々のお店のようです。

手打式 生らーめん 製造・直売所
特殊製法「ミルフィーユ」

 

営業情報 : 松屋製麺所

松尾製麺所。筑波山口駅前にあります。

松尾製麺所。筑波山口駅前にあります。

 

試食部 の営業時間  07時~13時(日によって変更あり)

住所:茨城県つくば市沼田300
営業時間 07時~18時
定休日 水曜日
※最新の情報は、お店にご確認くださいますよう、お願いいたします。

 

お店の様子 : 松屋製麺所

ラーメンの方は店員さんがワンオペで作業をされています。
カウンターのみの提供で、座席は5席ほど。
普段はそれほど混まないのでしょうけれど、たまたま私の訪問がランチタイムになってしまい、私を含んで5名ほど待ち客が出ています。

座席が空くとその座席に座り、調理場の窓口にてオーダーをするシステム。
オーダーする際に、お金を払います。

 

メニュー : 松屋製麺所

らーめん(ねぎのみ・大盛不可)
松屋らーめん
ちゃーしゅーめん
ねぎらーめん(当日限定)

たまごかけご飯
焼豚ご飯
厚切りちゃーしゅー
瓶ビール
コーラ・ジンジャーエール

 

これは「すいとん」麺では!? : 松屋製麺所

座席が空いたので、座席を確保し、カウンターにオーダーしに行きます。

茨城県産のねぎたっぷりな「ねぎらーめん」(当日限定)もよかったけど、自転車の補給を兼ねて「ちゃーしゅーめん」をオーダー。

ワンオペで作業されているので、「ちょっと時間が掛かるのかなぁ~、待たされるといやだなぁ~」と思っていると、オーダーしてから10分程度で提供されました。先に来店されていた2名と、後から来た先客1名、俺1名の4食分をワンセットで作っていたようです。セットでラーメンを仕上げる感じは、どこぞのラーメン二郎を思い出します。

チャーシュー麺。850円。

チャーシュー麺。850円。

提供されたちゃーしゅーめんは、アブラ味の混じったチャーシューで覆われています。
スープは”魚介からとったダシ”をベースにしている、とのこと。スープの奥から、(俺の錯覚かもしれませんが)かつをぶしの香りを感じる気がします。

スープはすっきりした感じで、なかなか美味しい♪

麺は太ちぢれ麺です。
ちょっとつぶれているので、平太ちぢれ麺が正解か。(一度しか食べたことがないけど、)ラーメン次郎(三田店)の麺の雰囲気に似ているのです。

麺は平べったく太い。うどんのようにも見える。

麺は平べったく太い。うどんのようにも見える。

 

表面はつるっとしており、中はもちっとした食感。
麺が拉麺?っぽくなく、「どこかで食べたことがある食感だなぁ~」と思いながら食べ進めます。

すると、これは『すいとん』の食感であることが分かりました。
すいとんを握らずに、伸ばして麺状にしたカンジ。
すいとんに近い材料で作られている(打たれている)のかなぁ??

この後も自転車に乗って汗をかくため、塩分補給を兼ねてスープを全部飲み干します。(完飲)

 

参考:真壁のすいとん / 真壁のひな祭り2018

「すいとん」とは、こんな感じ。亡くなったおばあちゃんがよく、すいとんを作ってくれたなぁ。

 

お土産 : 松屋製麺所

松屋製麺所では先のとおり、この建物内で麺を打っていて、売っています。
今日はまだ暑いし、日差しもある。持ち帰ることができるのだらうか?と思いながら、店員さんにお聞きすると、「常温で持ち運びできます」とのこと。2回質問して、2度とも同じ回答なので、常温管理は可能なのでしょう。

ということで、先ほどいただいた「太ちぢれ麺(5食)」を購入。
スープが3種(醤油、味噌、塩)用意されており、5食分選択することができます。

購入した「松屋製麺所」の生らーめんのお土産。

購入した「松屋製麺所」の生らーめんのお土産。

 

販売されている麺

松屋らーめん
太ちぢれ麺
細麺
全粒粉麺

スープの元

醤油
味噌

 

美味しいラーメン屋は数あれど、松屋製麺所の新しい麺の食感に満足しながら、店を出ます。

 

お土産としても秀逸の完成度

帰宅してから、醤油、味噌、塩といただいてみました。

お店の方からのアドバイス通り、太ちぢれ麺を「5~6分」で茹でて調理してみたところ、お店でいただいた時と同じ食感の麺を食することができました!

スープはお店で提供されるものとは異なる、とのことでしたが、醤油も味噌も、塩もおいしくいただくことができました。個人的には醤油味が一番マッチしていたように感じられました。

松屋製麺所のお土産ラーメン / 醤油味<br>のりとチャーシューはこちらで別に用意したものです。

松屋製麺所のお土産ラーメン / 醤油味
のりとチャーシューはこちらで別に用意したものです。

 

松屋製麺所 太ちぢれ麺 / 味噌

松屋製麺所 太ちぢれ麺 / 味噌

松屋製麺所 太ちぢれ麺 / 塩

松屋製麺所 太ちぢれ麺 / 塩

 

建築としての松屋製麺所

俺が筑波山、筑波山駅(現 筑波山口駅)にこうして訪問するようになったのは、2001年から。

親戚に連れられて筑波山に来た記憶はありますが、この筑波山駅(筑波山口駅)に来たのは2001年からだ。2001年から何度もここ筑波山駅に来ているけど、松屋製麺所がこうしてオープンしたのは割と最近ですよね?

松屋製麺所がオープンする前の、昔の写真がいくつか出てきた。

俺が所有する、最古の筑波山駅前の写真。(2001年09月撮影)

俺が所有する、最古の筑波山駅前の写真。(2001年09月撮影)

2004年訪問時はまだ、おみやげ・食堂松屋。

2004年訪問時はまだ、おみやげ・食堂松屋。

2005年の筑波山と松屋(旧店舗)。

2005年の筑波山と松屋(旧店舗)。

「江戸屋 松屋」と書かれています。(2007年撮影)

「江戸屋 松屋」と書かれています。(2007年撮影)

2008年の筑波山と松屋(旧店舗)。

2008年の筑波山と松屋(旧店舗)。

 

また、20年も経つと、空から撮影できるようになるようです。

空から松屋製麺所を撮影する。(2020年09月01日撮影)

空から松屋製麺所を撮影する。(2020年09月01日撮影)

 

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