水戸の梅まつり_How to 撮影会_どうやって撮影会に参加するのか2020

水戸の梅まつり_How to 撮影会

水戸の梅まつり_How to 撮影会_どうやって撮影会に参加するのか2020(令和02年)

梅の花_水戸_偕楽園

梅の花_水戸_偕楽園

 

令和02年03月06日(金)から08日(日)にかけて行なわれる予定だった令和02年(2020) 第124回水戸の梅まつりの「大撮影会」は、コロナウイルスの影響により“中止”となりました。

「写真コンテスト」は継続されます。

本ページは、本来行なわれる予定だった『大撮影会』について、記載してあります。

(令和02年02月27日 11:00 記載)

 

水戸の偕楽園〔茨城県水戸市常磐町〕では毎年02月から03月にかけて、水戸の梅まつりが催されます。梅まつり期間中、様々なイベント、催し物があります。

催し物の中で、カメラ愛好家に人気のあるのが、梅大使やモデルさんを被写体とした「大撮影会」。梅まつり期間中、任意の日曜日、に撮影会がセッティングされています。

梅まつりの撮影会 にどのように準備したら良いのか?
まとめてみました。

 

水戸の梅まつり 大撮影会 概要

正式名称:大撮影会と写真コンテスト ( 主催:茨城県カメラ商組合 )
期日:水戸の梅まつり 期間中の任意の日曜日。令和02年は03月01日(日)です
《 令和02年の大撮影会は“中止”が決定しました》
時間:当日 午前10時から正午12時までの「午前の部」と、午後01時から03時まで(13時~15時)の「午後の部」。

被写体

梅大使10名、モデル2名
※ここ数年、モデルさんは呼んでいないようです。

10名おられる梅大使さんは、「午前の部」に5名が参加され、「午後の部」にのこり5名が参加されます。

雨の日の偕楽園 大撮影会

雨の日の偕楽園 大撮影会_2010

偕楽園_送り雛

偕楽園_送り雛

 

撮影会に参加するために必要な物

・一眼レフカメラ (フィルム、デジタルともに可能)

  1. 一眼レフカメラであれば、フィルムカメラのほか、デジタル一眼レフカメラでも参加できます。
  2. コンデジやスマホなどで撮影することは不可です。※数枚だけ紛れてスナップ撮影するくらいなら、許されるかもです。
好文亭とモデルさん

好文亭とモデルさん

梅の花とモデルさん

梅の花とモデルさん

 

撮影会に参加するための費用

・偕楽園入園料 300円(大人)
※令和元年(2019)秋から、入園料が発生するようになりました。
※撮影会自体には、参加費は発生しません

水戸ちゃんと梅大使_2013

みとちゃん と梅大使_2013

梅の木と梅大使_2012

梅の木と梅大使_2012

 

撮影会に参加するための手続き

【 参加証となる「赤いリボン」とパンフレット 】<br>10年くらい前から、撮影者と認識させるため、赤いリボンが配布されるようになりました。

【 参加証となる「赤いリボン」とパンフレット 】
10年くらい前から、一般来場者と撮影者を区別、認識させるため、赤いリボンを配布、装着するようになりました。

・撮影会への、事前の参加申請は不要
・撮影会当日、園内の受付カウンターで、参加証(例年は「赤いリボン」を見えるところに付けるようになっています)を受け取ります。
※参加手続きにおいて、個人情報を記載するような手続きはありません。あくまで、「赤いリボン」を受け取り、装備するだけです。

《注意点》禁止事項

  • 動画撮影は禁止 (過去、あからさまに動画撮影し、係員の再三の注意にもかかわらず動画撮影を止めなかったため、係員に怒鳴られている参加者がいた)
  • 梅園の柵の中に入ることは禁止 (ある年まで、梅の木が植えられている柵の中で撮影していましたが、数年前から柵内には入らなくなりました)
  • 周囲の自然に手を入れることは禁止 (一部参加者の中に、見栄えのため梅の枝などを折ろうとする人が見受けられますが、だめです!絶対!)
梅と水戸の梅大使_2016

梅と水戸の梅大使_2016

梅と水戸の梅大使_2006

梅と水戸の梅大使_2006

 

撮影会において配慮すべきこと

  • 被写体に対し、撮影者前列はしゃがむなどした方がよい
  • 撮影者は、ある程度撮影できたら、後者の方にポジションを譲った方がいい
  • 梅大使は被写体としてのレクチャーを受けてはいますが、基本的に被写体としては素人です。皆でやさしく接して差し上げましょう。梅大使の中には、撮影していく中で、撮られることが上手くなっていく方もいらっしゃいます。
  • 撮影中、梅大使やモデルさんに「●●さん~、こちらを向いてください~。良い表情ですよ~」などと適度に声がけするのは良いと思います。
  • 午前、午後、2時間ずつ、撮影タイムとなっていますが、適宜、梅大使、モデルさんに休憩(小休止)をとってもらうようにしましょう。(休憩時間中は、彼女らを撮影しないようにしましょう)
  • 『水戸の梅まつり 大撮影会』は過去20年近くにおいて、参加者は比較的マナーを守る人が多く、現場を(悪い意味で)仕切ったりする人も少ないです。
  • 水戸の梅まつりの撮影会は、穏やかな雰囲気なので、節度をもって参加すれば、撮影会が初めての方でも楽しめると思います。
偕楽園_水戸の梅まつり_2012_大撮影会_梅大使

偕楽園_水戸の梅まつり_2012_大撮影会_梅大使

偕楽園_水戸の梅まつり_2011_大撮影会_梅大使

偕楽園_水戸の梅まつり_2011_大撮影会_梅大使

 

初夏にも撮影会はあります!

初夏の06月、『水戸のあじさいまつり』にて、会場を保和苑〔茨城県水戸市松本町〕に移し、同様の撮影会が催されます。

水戸のあじさいまつり_2006_保和苑_大撮影会

水戸のあじさいまつり_2006_保和苑_大撮影会

水戸のあじさいまつり_2006_保和苑_大撮影会

水戸のあじさいまつり_2006_保和苑_大撮影会

水戸のあじさいまつり_2007_保和苑_大撮影会

水戸のあじさいまつり_2007_保和苑_大撮影会

水戸のあじさいまつり_2007_保和苑_大撮影会

水戸のあじさいまつり_2007_保和苑_大撮影会

水戸のあじさいまつり_2009_保和苑_大撮影会

水戸のあじさいまつり_2009_保和苑_大撮影会

水戸のあじさいまつり_2010_保和苑_大撮影会

水戸のあじさいまつり_2010_保和苑_大撮影会

毎年06月、水戸の保和苑で催される『水戸のあじさいまつり』の撮影会。ワタクシは、ちょっとここ数年お休みしているので、近々の作品がございません。こちらの撮影会も、大勢のカメラ愛好家で賑わいます。

 

撮影会の目的とは…

撮影会は写真展(コンクール)に参加してもらうことも、目的のひとつです。
(ワタクシ個人の考えでは、『撮影会』とは「撮影したフィルム、データーを現像に出してもらうことでフィルム屋が現像代を受領し、潤うという、ビジネスサイクル」だと思っています)

水戸の梅まつりで開催される写真撮影会『 大撮影会と写真コンテスト 』はまさに、撮影参加者の皆さんに、「写真コンテスト」に応募してもらうことが目的です。

35mmフィルム(ネガ・ポジ)を現像に出したり、デジタル一眼レフの写真データー(メモリー)のプリントアウトなど、茨城県カメラ商組合 加盟店に依頼することで大撮影会が潤うことになります! (営業トークです!!がんばりました!)

撮影されたフィルムやデーターを現像し、水戸の梅まつりの写真展( コンクール / コンテスト )に応募しましょう!

偕楽園_水戸の梅まつり_2013_大撮影会_梅大使

偕楽園_水戸の梅まつり_2013_大撮影会_梅大使

偕楽園_水戸の梅まつり_2017_大撮影会_梅大使

偕楽園_水戸の梅まつり_2017_大撮影会_梅大使

 


 

偕楽園は茨城百景です

茨城百景 偕楽園

001_茨城百景_偕楽園

偕楽園_水戸の梅まつり_2012_大撮影会_梅大使

偕楽園_水戸の梅まつり_2012_大撮影会_梅大使

偕楽園_水戸の梅まつり_2015_大撮影会_梅大使

偕楽園_水戸の梅まつり_2015_大撮影会_梅大使

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